訪問者さまよりいただいた質問・執筆環境に関するQ&Aです。 | 小説の書き方講座

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訪問者さまよりいただいた質問・執筆環境に関するQ&Aです。

締切があるけど、気分が乗らなくて書けないときはどうすれば?

 

それはもしかして、自分が書いている小説が面白くないと感じているのではないでしょうか。
自分の小説が面白い、書きたいシーンがたくさんある、あのセリフを早くキャラクターに言わせたいなど、
小説を書くことが面白い、楽しいと感じている時は、学業や睡眠時間すら放り出すほど執筆に夢中になります。
しかし逆に、つまらないシーンを書いている時、面白くないセリフを言わせている時は、書く気が失せて眠たくなったりするものです。

 

書いている本人すら眠くなるようなシーンを、読者が読みたいと思うでしょうか?
どんどん創作意欲が湧いてくるような魅力的な物語を考えてみましょう。
また、物語にはメリハリが必要であり、盛り上がりばかりでは読むのに疲れてしまいます。
山あり谷ありを上手に活用してください。

 

小説が書きたい!でも宿題もある!という場合はどうすれば?

その宿題を提出することによって、得るものと、
出さないことによって失うもののバランスを考えましょう。
執筆活動は時間さえあればいつでもできます。今日書かないと応募に間に合わない! という状況だった場合は、応募を諦めてください。
応募直前になってもまだ書いているようでは、すでに遅すぎます。少なくとも出来上がった後に三回は読み直し、手直しを加える必要があるのですから、賞を獲るつもりで応募するつもりなら、なおさらです。また、学業をおろそかにしては大学の文芸学部への進学が危うくなりますね。作家を目指すなら、やはり専門学校などではなく、大学へ進学することをオススメしますよ(実体験により述べています)。専門学校では、ネット上で公開されているような内容しか教えてくれませんし、学歴も高卒と同じ扱いです。就職することになった場合に苦い思いをします。
小説も執筆しつつ、学業も手を抜かぬよう、頑張りましょう。

 

自分専用のパソコンがありません。どうやって執筆すればいいですか?

 

学生の方には、自分専用のパソコンがない方もいると思います。親のパソコンを少し使うことが出来る程度、など。
現在はパソコンは1人1台の時代になり、小学生のうちからパソコンを買い与えてもらえる家庭も出てきましたが、
家庭の事情は様々なので、執筆したいけどパソコンがないときは困りますよね。
しかし、パソコンがない方は、そもそもノートに書くよりも早くキーボードが打てるとは思えません。
例えパソコンが使えても、執筆にはとても時間がかかりますよね。
ならば、最初からノートに書きためるのが一番良いと思います。

 

この時、ノートにキレイに書こうとしないでください。
間違ったら線を引いて消す。新しい文章を隙間に書く。
足りなくなったら付箋をつける。別の紙を張り付ける。
そうやって校正を繰り返し、これで完成!というものを、別のノートに清書する。
その清書した文章を、パソコンが利用できるときに入力する。
これが一番早いと思います。

 

また安いノートパソコンであれば、アルバイトをして購入するのも方法の一つですね。
アルバイトが禁止されている学校の時は、親と交渉して、例えば1ヶ月夕飯の手伝いをしたら買ってもらうとか。
誕生日やクリスマスなどに買ってもらうなど。話し合ってみてください。

 

おすすめのパソコンとサイトはこちら