携帯(ケータイ)小説の特殊ルール、注意事項、応用などをまとめて | 小説の書き方講座

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携帯(ケータイ)小説の特殊ルール、注意事項、応用などをまとめて

ケータイ小説の書き方は自由ですが、テキトーな執筆はしない事

ケータイ小説は、誰に気軽に書ける・読めるのが良いとされ、ものすごい勢いで広まりました。現在では、何万、何十万という数の小説が、あちこちのサイトに投稿され、日々増え続けています。つまり読んでもらうには工夫が必要。

 

【顔文字、ギャル文字、小文字は使わない】

ケータイ小説の世界は本当に特殊なもので、感情や雰囲気が伝わりさえすれば、記号さえも自由に使えます。しかし、その中でも、特に顔文字は嫌われます。一応は小説なので、すべてが記号で表現されていると、読者もがっかりするようです。あとはギャル文字や小文字は、大変に読みにくい。「ぉはよ」「tよカヽま」などの表現は使わないようにしましょうね。

 

【改行して“間”をとる】

3行以上の改行はあまりオススメしませんが、それ以内なら、空白のスペースで“間”を表現出来ます。

 

「えっ!?――

 

こんなに改行して……も、
いいってこと?ですw」

 

適度な間を入れて、緊張感を出すと良いかも知れませんね。

 

【登場人物を多くしないこと】

ケータイ小説では、登場人物の人数が多くなると、読者が大変に混乱します。短い文章にたくさん詰め込みすぎないためにも、登場人物は2〜4人までとしましょう。
また、会話文をピンクや青に色分けすることで、誰が喋っているのかを明確にする工夫も出来ます。

 

【タイトルは10文字以内にする】

投稿サイトなどに作品を掲載すると、当然、タイトルが表示されるのですが、あまり長いタイトルだと切れて見えなくなってしまいます。タイトルは、より多くの人に見てもらえるよう、インパクトのあるものにするべきで、なおかつ、10文字以内のものを考えるように心がけてください。

 

あとは、これも当たり前ですが、誤字脱字が無いように気をつけてくださいね! 携帯だと、パパッと入力してしまいがちで、ついつい変換がおかしくなっていたりする事が多いです。誤字脱字があると、せっかく感情移入していた読者の思考も、つまずいてしまいます。細やかな配慮をしてください。

ケータイ小説の投稿は、PCでも読める人気サイトがオススメです
魔法のiらんど

 

パソコンでもキレイに見えるサイトなので、自宅にいる時には便利です。毎日たくさんの作品が投稿されていて、とても活気があります。感想などもつきやすいので、初心者の方にはオススメのサイトです!
(文字タイトルから公式ページへジャンプできます)

 

 

 

 

 

ケータイ小説 野いちご

 

携帯サイトのみ。このサイトからは、毎月多くの方が作家としてデビューを果たし、書籍を出版しています。多少、競争率が激しい面もありますが、その分、応援メッセージなどをいただいた時の嬉しさもひとしお!
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